大学病院の医師の転職に強い転職サイトはあるの?

大学病院への医師としての職探しをしている方も多いと思います。ただ医師をしていると転職したいと思ってもなかなか時間を割くのが難しいですよね。今は医療系に特化した転職サイトがあります。転職活動の準備から希望の転職先のピックアップなど、あなたに替わって動いてくれるので毎日忙しくても転職活動が進めることができます。

医療系に特化した転職サイトはたくさんありますが、大学病院の求人案件に強く、特におすすめなのはリクルートドクターズキャリアです。大学病院の求人案件数の多さも魅力ですが、在籍しているコンサルタントの評判も高いので登録しておいて損はないサイトです。

大学病院の転職に強い!医師転職サイト人気ランキング!

  サービス名 対応エリア 運営会社 オススメ度 詳細
リクルート
ドクターズキャリア
全国対応 株式会社
リクルートドクターズキャリア
★★★★★ 詳細
【当サイトがお勧めするポイント】
医師の求人案件が常に10000件以上のリクルートエージェント!大学病院の医師求人も多数!
・全国の大学病院の求人も専任のキャリアアドバイザーが、希望される診療科で細かに探します。
・大学病院の医師の求人は研修医だけではありません!非公開の求人案件も多数あるので嬉しい!
・リクルートエージェントは医師の目線で年間に100万件以上の転職支援の実績があるのは◎。
・これまで医師専門の転職支援で30年!大学病院の求人もリクルートエージェントにお任せ下さい!
・経験豊富な医師専門の転職キャリアアドバイザーに、先生のご希望の条件をお伝えください。
・先生との縁をご希望に叶う大学病院との縁につなげることがリクルートエージェントの仕事です。
大学病院の求人探しはタイミングと情報収集が大事です。まずはお気軽にご相談ください。



医師転職ドットコム 全国対応 株式会社
メディウェル
★★★★★ 詳細
【当サイトがお勧めするポイント】
・医師転職ドットコムは医師の求人募集が、常時39000件以上と国内でも最大規模のサイト!
・医師転職ドットコムの専任のコンサルタントが、大学病院への医師転職のお手伝いをフルサポート!
・面倒な年収の交渉など条件面は年収上昇率146.6%の医師転職ドットコムが代わりに行います。
・医師転職ドットコムで転職した医師の94.7%が満足しています。利用満足度の高さは◎です。
・大学病院の医師の求人情報の有無などの調査も、コンサルタントに遠慮なくお任せください。
・大学病院でキャリアアップをお考えであれば、迷わず医師転職ドットコムへご登録ください。
・大学病院への転職をご相談いただいた先生には最新の大学病院の求人情報を随時ご紹介します。
・「給与が上がった」「希望の大学病院に決まった」「待遇改善された」など喜びの声多数!



エムスリーキャリア 全国対応 エムスリーキャリア株式会社 ★★★★ 詳細
【当サイトがお勧めするポイント】
日本最大級の医師求人数を誇るエムスリーグループだから大学病院の医師の求人もお任せ!
・内科の医師の求人だけで12095件!外科系は5993件!非公開も約2700件!大学病院の求人も多数!
・首都圏・関西・東海地方にある大学病院の医師の求人情報であればエムスリーキャリアが1番!
・エムスリーキャリアは転職を希望される医師の登録実績が15ヶ月連続でナンバーワンです。
・エムスリーキャリアの医師専門コンサルタントが先生の大学病院への転職を専任でサポートします。
20万人以上の医師が登録するエムスリーキャリアだから大学病院の医師の求人情報も満載!
関東地方の約40%の病院の求人情報を保有!だから大学病院の求人情報もお任せください。
・登録するだけで知りたい大学病院の医師の求人情報が手に入ります。もちろん登録手数料0円です。



医師求人のJMC 全国対応 日本メディカルコネクション株式会社 ★★★★ 詳細
【当サイトがお勧めするポイント】
・JMCの求人案件は常に3万件以上!好条件の大学病院求人が多数掲載されています。
大学病院の臨床研修医の求人情報も掲載!医師求人のJMCの求人の約8割が非公開求人!
・希望される大学病院への転職を専任のコンサルタントが完全サポートします。
・サイト見るとわかりますが大学病院からの求人案件も掲載されています。
・エリア的には北は北海道から、南は沖縄県まで全国の求人案件が満載!
・専属コンサルタントが希望の大学病院の求人探しから就任までマンツーマンで転職活動を支援
・スカウトシステムはプロフィールを匿名公開すると医療機関から連絡が来る!
・「年収の不満が改善された」「ワガママな条件を全て実現してくれた」など利用した医師の評価◎!



MCドクターズネット 全国対応 株式会社
メディカル・コンシェルジュ
★★★★ 詳細
【当サイトがお勧めするポイント】
ドクターが運営するMCドクターズネットだから大学病院の医師の求人探しならお任せください!
・医療専門の人材サービス会社です。だからこそ大学病院の医師の求人情報も集まってくるので◎!
・これまで培ってきたとのネットワークや人脈でドクターのあらゆるキャリアサポートに対応
・望まれる大学病院の医師の求人に関する情報収集をはじめとして最後までフォローいたします。
・MCドクターズネットは大学病院への転職のためのパートナーとして頼れるコンシェルジュです。
日本最大級の全国14拠点のネットワークを活かし大学病院への転職のお手伝いをします。
・MCドクターズネットのサービスは全国レベルなので全国にある大学病院の求人情報も把握
・多忙なドクターに代り大学病院の情報収集を行って、効率的な転職活動を可能にします。



医師の大学病院への転職事情・待遇など

医師の年収に関して大学病院を見てみると、大学病院の場合は30代後半でも医師の年収は800万円未満の事例が多くそこまで高収入の職場とは言えないです。近年の医師の平均年収が1,141万円ですから、大学病院の場合は割安であると言えます。

そんな中で「大学病院へ転職したい」と考える医師の方が多いのは研修プログラムや最先端の医療設備が整っていて素晴らしい環境であるという点です。特に初期臨床研修医や後期臨床研修医にとっては大学病院は人気が高い傾向があります。(たとえば帝京大学病院では初期研修医も後期研修医も、新設されたERで研修を積むことができます。また東京医科大学病院には国内でも珍しい、手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入されています。)

リクルートドクターズキャリアなどの転職サイトや転職エージェントで医師の募集をさかんに行っていますので大学病院の求人を探すにはまずは登録してみるといいでしょう。専任のアドバイザーやコンサルタントに自分の希望条件を伝えよりスピーディに話が進みます。

大学病院の医師になるには?

■医学部卒業から医師になるまで
6年間の医学部での教育課程が修了し、国家試験に合格すればその後は2年間、卒後臨床研修という研修を受けます。これは、1から3ヶ月ずつ、さまざまな診療科を移動しながら研修医として実際の医療に関わっていきます。卒後臨床研修の場は大学病院には限りません。中規模から大規模の市中病院でも研修は行われています。

研修内容は、厚生労働省が定めた規定に準じた内容になるよう、各病院でプログラムが組まれているため、選択した病院によって研修内容に過不足があるということはありません。だたし、たとえば「地域医療を重点的に学べる」「高度不妊治療について深く学べる」などその病院の特色を出すことはできます。

大学病院の研修の場合は教育のための環境が充実しており、研修医も多く、通っていた大学の医局であれば学生時代の知り合いも多く相談しやすいといったメリットがあります。しかしその反面、医師が多いため手技などの実践経験がなかなかつめない、特殊な疾患が多く一般的な疾患について学ぶことができないといったデメリットもあります。一方で市中病院の研修では大学病院とは間逆で、研修医が少なく、手技や一般診療の知識や経験を多く積む事が出来るといった特徴があります。

卒後臨床研修が終了すると、自分の専門科を選択する後期研修に入ります。多くの場合、各大学の専門科ごとに設置される医局に入り、そこから大学病院や関連する市中病院に派遣されます。最近では市中病院でも自分の病院で独自に後期研修を行うところも出てきています。

■大学病院で勤務するには?
卒後臨床研修先は、一般的にマッチングと呼ばれるシステムで決定します。これは病院と医学生がお互いに希望順位を出し合い、希望が一致した順に採用が決定するものです。多くの病院では8月ごろに採用試験が行われます。また、医学生側も採用試験を受けた病院の中から希望の病院を順位付けしていきます。有名な病院であれば、倍率が10倍以上となることもあります。マッチングの結果は10月ごろに公表されます。

卒後臨床研修や後期研修先、その後の勤務先は必ずしも自分の卒業した医大の大学病院である必要はありません。特に有名な研究を行っていたり、特色のある大学病院へは、研修医はもちろんのこと、他の施設から移ってくる医師も決して珍しくはありません。市中病院の中には大学病院の関連病院となっているところも少なくないため、その場合は大学病院への入局もしやすいでしょう。

大学病院の医師は忙しい?激務?

■大学病院の特徴
医師は一般的に激務で知られていますが、実際には勤務医なのか開業医なのか、勤続年数はどれほどなのか、診療科目は何なのかによって忙しさの度合いは大きく変わってきます。しかしその中でも、大学病院の医師はとくに激務であるといわれています。その理由は、大学病院の役割にあります。

大学病院には大きく3つの役割があります。まずは当然のことながら「診療」です。そして「教育と研修」。これは、大学病院の本来の設置目的に関わるもので、それは医師や歯科医師の養成の場として、医師としての技術力だけでなく、命の尊さや心身の痛みを理解する人間性にあふれた医師を育成するというものです。

そのための教育施設としての機能も備えているのが大学病院なのです。そして3つ目は「研究」です。臨床研究の場でもある大学病院には、新たな診療法を開発するという社会的な役割も有しています。がん医療や再生医療、生活習慣病の予防など、基礎医学研究と連携しながら日々研究に励んでいるのです。

市中病院の役割である「診療」に加えて「教育」や「研究」という機能と役割を持つ以上、市中病院の医師と比べて忙しくなるのは当然のことといえるでしょう。学生や研修医、後輩の医師への教育はもちろんのこと、ある程度の経験年数を積んでも、自分自身常に研究や学会への参加、それに伴う各種準備や学内での資料作成など診療以外にも幅広い業務をこなす必要があります。

また、大学病院特有の組織運営には欠かせない会議への出席も求められます。さらに救急搬送の指定病院となっている病院がほとんどなので、24時間の当直も発生します。

■大学病院のデメリットをメリットに変えて
このように業務範囲が幅広く、忙しいことは大学病院のデメリットではありますが、逆にこれをメリットと捉えることも出来ます。教育設備や体制が充実しており、幅広く高度な治療を行っているため、数多くの経験を積む事が出来医師としてのスキルアップを目指す環境としては最適です。また、製薬会社や食品会社、化粧品会社などと合同で販売される商品の研究開発に関わることもでき、そういった業務に携わることで担当企業から研究費として報酬が得られる場合もあります。

他にも、大学病院の勤務医には社会的な地位の高さや、退職後に有利な転職先が用意されているといった利点もあります。

研修医としてまずは大学病院をその場として選択し、実際の業務に触れてみてその後の進路を決めるというのが医学部卒業後の進路としてはおすすめです。

TOP

北海道・東北の大学病院の求人

関東の大学病院の求人

東海・北陸の大学病院の求人

関西の大学病院の求人

九州の大学病院の求人

大学病院の医師転職FAQ


Copyright (C) 2013 - 2018 医師求人大学病院ランキング All Rights Reserved.